11月29日 月曜日 真夏の夢を見るテディベア

ジージージーと焼け付ける太陽を浴び過ぎて黒こげになっちゃった、ビューティフル君は、今日はお風呂にはいったので、ヒーターの上で乾燥中。

「う〜ん、真夏のヴァカンスを思い出すなぁ〜、来年の夏はどこへ行こうかなぁ〜?」11月24日 水曜日  イベント納品のお知らせ

 

今月26〜28迄千葉そごうで開催される『2010テディベアクリスマスフェア』に納品しました。

詳しい事は、プリメーラさんのHPでお確かめ下さい。

お時間ある方、是非見に行ってみてくださいね〜(^o^)/よろしくです*

http://www.primera-corp.co.jp/shop/shop_info_sogo.html

ヒッピーココの近況は、
ただいま、もくもくとクリスマスカタログに向け作っています!
待っててくださいね〜。11月14日 日曜日  みかんの花咲く丘

 

いつの事だったろう?

私がまだほんの小さな女の子だった頃、母と2人でどこか海の見える、みかんの木のある丘に登った事がある。よく晴れた日だった。

母が海を眺めながら、『みかんの花咲く丘』を歌い始めた。

その景色をみて、この歌を歌わない人はまずいないだろうという位、歌と景色はあまりにもピッタリ合っていた。お船が黒い煙を吐くような時代ではなかったけど・・・笑

歌を聞きながら、「いつか来た丘母さんと、、、優しい母さん想われる」という歌詞に、私はとても切なくなった。

7歳で母親を亡くした母が、祖母と一緒にみかんの花さく丘に登った事があるのかないのか、それはわからないけど、、、

この歌は母の作った歌だとおもえるほど、その情景と歌があまりにもピッタリすぎた。

少し大きくなった頃、『みかんの花さく丘』をきくと、あの時を思い出して切なくなる、って母に話した事がある。暖かい美しい日に海を見に行った思い出が切ない思い出になっているっていうのも、皆さんは何か変な話かと思われるかもしれないけど、母が私を連れ出し景色の良い場所に行くのは、だいたい、何かむしゃくしゃした事があった時だったように思う。例えば父と喧嘩した時だとか・・・子供というのはそういう母親の心をとても敏感に感じ取るものですね。そして幼く母親を亡くすという事がどんなにしんどい事だったろう?と想像すると、小さかった私でも、いや小さかった私だったからこそ、とても過酷な事だったんじゃないだろうか?と思った訳です。

どうぞ、みなさん、健康に気をつけご家族仲良く(^_^)

 

前略 母上様

おかあちゃんがそっちに逝って一年ですね。

知っているとは思うけど、

お父ちゃんもあいかわらず、です。

笑っちゃいますね。

私も笑っちゃいます。

昨夜、トワ・エ・モアさんが歌う『みかんの花咲く丘』をダウンロードしてみました。

いい歌ですね。

お母ちゃんが歌った方がちょっとだけ素敵だった気がしますが。11月13日 土曜日  和紙キャンドルナイト

近所の神明宮で和紙キャンドルナイトって催しをやっていたので、行ってきました。

地元の小・中学生が、和紙の紙筒に絵を描いてました。

流石に中学生になると凝ってる絵が多かったけど、低学年の子のシンプルな絵の方がこの素朴なキャンドルの光には合ってるなぁ。これくださ〜い!って言いたくなる可愛さでしょう?

和紙から透けるキャンドルの火が幻想的にゆらゆらゆらゆら。

よく命の灯火というような言い方をしますけど、ほんとに小さな生き物のように見えました。

いつも何気なく使っている火にも感謝。
11月12日 金曜日  グーラングーラン

2年前に某セレクトショップで知って、かなり大好きになったニットのブランド、グーラングーラン。フェロー諸島の女性2人組のブランドなんだそうです。

原毛色のままの毛糸使い、伝統的な柄、などなど、とても牧歌的なイメージでありながら、どこかエッヂが効いてて、他には絶対にない不思議さ。こりゃ何だろうなぁ?と思ってたら、グーラングーランのサイトを見つけた。

あはぁん。変ってる訳だ。

http://www.gudrungudrun.com/

円高の影響でプロパーでも2年前のセールの時の価格位で売られておりますけど、まだまだ高いのは、手作りで量産してないからで、仕方ないのですね。

この白地のセーターもいいなぁ。。パンクなブーツと合わせたいと妄想中。ただ妄想するだけだけどねん。(^_^;)11月11日 木曜日  すっかり長引く風邪

 

低音だけやっと戻って来た声ですが、

微熱も戻って来てしまいました。

あ〜ったま、いてぇ。

東京はめっちゃくちゃ良いお天気で、お出かけ日和なんですけど、こんなじゃどこにも行けないですねぇ。ほんとに冴えないったらありゃしない。

病床からiPhoneでパチリ。あ!なんかどこか・・・

四月に紹介した、未来ちゃん♪とちょっとだけ被ってる。(なんちゃって)

じゃ!あたしも写真集だすわ!タイトルは、過去ちゃん全部セルフ撮影で(笑)

買ってね!11月5日 金曜日  物語の続きを話そうではないか!

壊れかけた〜レディオ〜♪ 9月23日の日記の事を覚えていますか?

いやぁ〜実は、物語につづきがありました。

おばあさんは実は生きていた!うちのおじさんの「変なおばあさんは絶対死なない!」って言葉は嘘じゃなかった。。。

今日、うっかり切らしたお好み焼きのソースを買いに、いつも行かない時間に西友に言ったら、あのボロボロ屋敷に住んでいたおばあさんがいるではないですか!しかも何だかコザッパリしちゃって前よりも太られお元気そう。

あの日記を書いた私としては、絶対真相を確かめないとならない!と思い、意を決して話しかけてみました。いや、かなり勇気はいりますよ、だって魔法使いみたいなとっつきにくそうな婆ちゃんなんですから!

しばらく遠目で眺めてたにも関わらず、今気づきました!って調子で

「おばあちゃん!お元気だったんですね!」と近づくと、想像通り怪訝な顔。

「どなたでしたっけ?」

って尋ねられたのですが、まさか正直に「覗き見趣味の女です」と言う訳にもいかないので、「あ、私、お婆ちゃんの近所に住んでる者です。お家が急に壊されちゃったので、随分心配したのです。お元気そうでよかったです」と言うと、急に笑顔になられ、

「ああ、そうK病院の側の方?」と言うので、

「そうですそうです!側です!(400mは離れてる事は内緒)お家壊しちゃったのですね?」

「そうなのよ、随分古かったでしょ」

(えーすごい古かったですよ)

「大正時代の家だからね、それで瓦なんかもおっこちて来ちゃって、お子さんに当たったりして」

(ひえーーーやっぱりですかっ)

「でも、わたし、建て替える力がないもんだから、そしたら色々世話してくれる方が現れてね、近くの、小さいんだけど、お風呂もあって、床暖房なんかもある、随分快適な所世話してくださったの」

(私が思うに、あの家より不快適な家は東京中、いえ日本中探してもなかなか見つかるもんじゃありませんけどね)

「ああ、そうだったんですね。じゃあ良かったですね!どうぞお元気で!」と言うと

「どうもどうもありがとう」と。

なんだ、まったく普通のばーちゃんでした。

ほんとにお金が無かったんですね。だからお風呂も滅多に行かず、洗濯もせず、だったんだと思う。まぁ今迄あの家を売ってくれって人が1人もいなかったとは思えないので、頑固だった事も確かだろうけど。人様を怪我させちゃって、とうとう行政も出て来て、断れずに引っ越してみたら快適で楽しかった!って感じかな?

阿佐ヶ谷から徒歩4分ですよ。三角形の建築家泣かせの形ではあるけど、猫の額よりは幾分大きく中型犬の額くらいはありますしね。あの歳のお婆ちゃんが余生を余裕しゃくしゃくで暮らせる位のお金は貰えた事でしょう。

よかったね、おばーちゃん!!!これからも親しげに近づく人には十分気をつけてね!詐欺かもしれないから(^o^)/

で馬鹿言ってます。熊の事はまじめな事なのであまり話してません。

 

blah blah october 10